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2013年10月08日

100%天然植物成分の「マックヘナ」

今回キレイナビ様からモニターさせていただいたのは

hena.gif

100%天然植物成分だから、安心のマックへナ

です♪

こちらは商品版。
わたしがいただいたのは、マックヘナ本品のみの試供品1回分となります。

IMG_1350.JPG

コレが何かといえば”白髪染め”です。

ヘナについてはご存知のかたが多いと思いますが、一応ご説明を。

ヘナというのは、ミソハビへの植物の名前で、染料として昔から使われてきたハーブなのです。
植物で色が染まるというのは日本でも草木染などがあるので想像できますよね。
自然のものなので安全性も高くて、このヘナは染料としてだけではなくフケや頭皮のかゆみを予防したり、頭皮の健康を守るためにも使われていたのです。
もちろん、人によっては植物にかぶれちゃう人もいるので誰でも絶対大丈夫というわけじゃないですが、科学染料や人工色素を使っているわけじゃないので、健康面での安心感は違いますよね。

このマックヘナは100%植物成分のみで作られているので、安心して使えるだけじゃなく、カラーリングしながらトリートメントもできるというアイテムなのです。

ヘナはヘアサロンでもできるところはありますが、正直高いですよね。
こちらは、1箱1050〜1575円(税込み)とお手軽なお値段となっています。
カラーによって値段が違うんです。

・・ということで、実はこのマックヘア、お色も豊富で
クリスタルシャイン
ナチュラルオレンジ
ナチュラルブロンズ
ナチュラルライトブラウン
ナチュラルブラウン
ナチュラルダークブラウン
インディゴブルー

となっています。

わたしはヘナを使ったことがあるのですが、市販タイプだとあまり色味がない・・というイメージだったのでこの色のラインナップは魅力的だったんですね。

それで色を選ぶのに、ヘナでは使ったことのないナチュラルオレンジをチョイスしてみました。

使用感など折りたたみに続きます。

IMG_1351.JPG

銀色のアルミ包装を中にはこのようなヘナパウダーがはいっています。

ぱっと見・・カレー粉のようです。^^;
商品版にはこのヘナパウダーのほかに手袋もはいっていますが、正直それだけ・・・。

このほかに塗るためのハケと髪になじませるためのコーム(クシ)を100円ショップなどで購入することをオススメします。
ハケとコーム以外にも、普通のカラーリング剤と同じように塗るときに汚れ防止のためのタオルや混ぜ合わせる容器なども自分で準備します。

さて・・実際に使ってみた感想ですが・・・


正直言って・・手間は、一般的なカラーリング剤よりかかります。^^;

ヘナを使う前にまずは洗髪から・・。

一般のカラーリング剤も使用前には汚れを落すために洗髪するのが理想的ですが、絶対・・というわけじゃないので、わたしの場合いつも染める前日に髪を洗っているので当日はカラーリング剤から・・としているのですが、マックヘナの場合、ヘナが髪になじむためにも髪がぬれた状態・・というのが大事になってきます。

染める前の洗髪はシャンプーだけ。
トリートメントやリンスは髪をコーティングして染めにくくなるのでNGです。

タオルドライした髪に、お湯でといたヘナペーストを塗っていくのですが・・
ちょっとこの洗髪ーヘナー洗髪の手間は大変だなぁ・・と思ってしまいました。><

ヘナパウダーは42〜43度のお湯で溶くのですが、パウダーは1袋60gで、説明には60gに対してお湯約200ccとなっています。
この表記のままお湯を入れてみると

IMG_1355.JPG

・・固めになってしまいました。^^;
部屋の温度とかの問題もあるのかもですが、目安はマヨネーズくらいの固さということなので実際にみながら調整したほうがよさそうです。

しかし・・ますます・・カレー粉のようです。

塗りやすさはどうかといえば・・・


塗りにくかったです。^^;


お湯を更に足して柔らかくしたつもりだったのですが、また固かったのかな・・?
うちの場合夫がいつも染めるのを手伝ってくれるのですが、キレイに髪になじませるのに四苦八苦していました。
現品のほうはちゃんと手袋もはいっているので大丈夫だと思いますが、今回もらった試供品では手袋なしだったのでビニール袋をはめて夫は塗っていました。
なじませてすぐに洗い流せばそんなに手が染まるということもないので、もう手でぬっちゃったほうがよかったです。
パウダーなので水分を吸いやすいのと今の時期がもうちょっと寒くなってきたせいもあってか、結構髪に塗った後固まりかけていて、クシも通りにくくて・・・

ヘナペースト自体は頭皮についても頭皮をいためることもないし、染まったとしてもシャンプーをするたびに数回で落ちるということなので安心して使えるのは本当にいいのですが

使いにくいのはなかなか・・。><

髪に塗った後も、ラップを巻いて、そのうえから5〜6分ドライヤーを当てるという手間があります。

まぁ・・これは美容院で染めたときも似たようなことをするので、きれいに染めるテクニックの1つという感じでしょうか。
ドライヤーの時間で染めの強さも調整できるようですね。

ただ、その代わり・・全体的にまんべんなく熱が伝わるようにしたほうがよさげ。
ドライヤーをあてた後、更に上からタオルを巻いたり。シャワーキャップをかぶるなどして蒸したらもっといいのかな?

30〜40分放置したあと、シャワーでヘナを洗い流し、そのあとシャンプーをします。

ヘナを洗い流すのはそんなに手間はないです。
また一般的なカラーリング剤のようにぬるぬるしたり、洗っている手まで染まりそうな・・そんなこともないです。
こういうところは本当に自然で肌に優しいんだろうなと思います。

洗い流しているときは正直髪のきしみが気になります。
ただこのきしみは時間がたつと解消されていきます。

今回は、こちらの

IMG_1357.JPG

シャンプーのサンプルもいただいたのでこちらを使用してみました。

染め上がりは、思っていた以上に明るく仕上がります。
しっかり染まるのですが、白髪の多い人はやはり暗め系の色がよさそうです。
わたしはちょっと多めなので、部分的にかなり明るくなってしまったかな?という感じ。

ただ市販のカラーリング剤と違って1回で思い通りの色が出ないこともあるそうで、色が落ち着く2〜3日様子見るのもありみたいです。

洗っているときなどきしむなぁ・・と思っていましたが、乾いてくると本当に髪もさらさらになって手触りがよくなります。

髪や頭皮のためには本当にいいアイテムだなと思いました。

ただ・・もう少し手間がかからないとうれしいんですが・・。
あと手袋だけじゃなく、コームとかハケもあるとうれしいかなぁと。




posted by 霞草子 at 02:09| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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